
鹿児島の北部に位置する霧島には日本誕生神話「天孫降臨」の物語を表現した郷土芸能太鼓の霧島九面太鼓保存会があります。
郷花(はるか)は保存会が主催団体として夏に実施している「霧島高原太鼓まつり」で昭和63年9月に和太鼓に魅せられた当時は地元の牧園高校生により結成された太鼓グループです。現在は地元の高校生、中学生で活動しており、学校・太鼓歴は様々ですが…霧島九面太鼓保存会の指導のもと練習に励みながら、和太鼓の習得と和太鼓を通して礼儀作法なども勉強しています。
前回の「第7回日本太鼓ジュニアコンクール」へ出場し、特別賞を受賞。この大会で審査員を務めてらした サックスプレイヤーの渡辺貞夫氏の目に留まり、2005年6月には同氏プロデュース「愛・地球博 ジャパンウィーク・渡辺貞夫リズムワールド」に日本太鼓のジュニア代表として世界の子供たちとセッションを行い、また2005年8月にはアンコール公演「渡辺貞夫地球サウンド」にも参加致しました。
現在、4名で頑張ってます!!メンバー募集中!!
